こどものまなび。めぐり、めぶく。
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Message
Introduction
Padoma Education & Culture Fund(PCF)
パドマ教育文化基金
大阪随一の文教地域、天王寺。
飛鳥の時代、四天王寺にはじまる学びの伝統と、
寺子屋文化が育んだ自律的な学びの精神は、
今もこのまちに息づいています。
寺子屋は、人々が集い、教え合い、学び合う、開かれた公共の場でした。
その精神を受け継ぎ、70年以上にわたり幼児教育に取り組んできたパドマ幼稚園は、
「パドマ教育文化基金」を創設します。
子どもの未来を育み、家庭の文化を育て、地域の未来へとつなぐ。
慈悲と学びの循環を、これからも支えていきます。

News and Report
お知らせ・活動レポート
ご機嫌は、つくるものではなく整うもの——教育セミナー「子どもとご機嫌な関係になるために」開催へ
お知らせ
自律神経という切り口から、親子の関係を捉え直すセミナーが大蓮寺の客殿で開かれます。子どもと向き合う前に、まず大人自身のからだを整える。家庭の文化を育む学びの機会をご案内します。
#家庭文化創造
#保護者教育
#家庭教育
#寺子屋文化
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「捨てる」ではなく「見送る」——ぬいぐるみとお別れするミニワーク開催
お知らせ
押し入れに眠るぬいぐるみや人形と、親子でお別れをする回収会が應典院でひらかれます。四十九日後には人形劇の舞台へ。ものとの別れを学びに変える、この夏の試みをご紹介します。
#家庭文化創造
#アート教育
#生老病死
#親子体験
#地域教育
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絵本は、子どもが最初に出会う芸術——教育講演会「絵本が育てる子どもの心・親子の時間」予告
お知らせ
絵本を親子で分かち合う時間は、家庭の文化を育む最初の一歩かもしれません。園に通う家庭にも、地域の乳幼児家庭や妊娠中の方にも開かれた講演会が、この夏、パドマ幼稚園で開催されます。
#家庭文化創造
#家庭教育
#絵本
#地域教育
#学びの循環
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笑っている父親が、家庭の文化をつくる——「お父さん講座」開催予告
お知らせ
父親の子育てをテーマにした夜の公開セミナーが初めて開かれます。「パパ」をどう生きるのかを、当事者だけでなくまちに開いて語り合う。その入り口となる場の予告です。
#家庭文化創造
#対話フォーラム
#家庭教育
#保護者教育
#学びの循環
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育ちをみつめる、三つのまなざし——パドマ幼稚園教育講演会・開催予告
お知らせ
保育士として、父として、研究者として。三つの立場から子どもの育ちを見つめてきた小崎恭弘先生を迎え、パドマ幼稚園で教育講演会が開かれます。
#家庭文化創造
#幼児教育研究
#保護者教育
#家庭教育
#学びの循環
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まちが、子どもの学び舎になる日。——「まちなか教育EXPO」開催予告
お知らせ
お寺の本堂がステージに、境内がアートの遊び場に。天王寺・應典院で、子どもとまちが一緒に育つ一日が始まります。親子で楽しめる学びの祭典の予告です。
#アート教育
#家庭文化創造
#地域教育
#寺子屋文化
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お寺がまるごと、こどもの劇場になる日——シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026
お知らせ
演劇も音楽も美術も、完成形ではなく「過程」を分かち合う。すべてのこどもが主役になれる秋の一日を、天王寺の學びの土壌から捉え直してみます。
#アート教育
#対話フォーラム
#生老病死
#寺子屋文化
#地域教育
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四十九日目の舞台へ——ぬいぐるみたちのさよなら「即興人形劇」公演
お知らせ
手放されたぬいぐるみや人形たちが、四十九日後に本堂の舞台に立つ——別れを劇に変える即興人形劇の公演が、10月に應典院でひらかれます。だれでも参加できる、さよならの時間です。
#アート教育
#家庭文化創造
#生老病死
#地域教育
#演劇・表現
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小さくなった服に「ありがとう」を縫い込む——糞掃衣づくりワークショップ
お知らせ
着られなくなったこども服をほどき、縫い合わせて一枚の衣に。仏教の「糞掃衣」に倣い、モノとの別れを親子で見つめるワークショップが應典院で開かれます。
#アート教育
#家庭文化創造
#生老病死
#供養
#寺子屋文化
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「教えない社会」で、子どもは育つ——むぬトーク vol.6 レポート
活動レポート
「教える」ことをほとんどしない社会で、子どもはどう育つのか。狩猟採集社会の子育てをめぐる人類学の知見から、あそびと模倣が担う学びのかたちを考えた対話の記録です。
#対話フォーラム
#幼児教育研究
#寺子屋文化
#学びの循環
#地域教育
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About
子どもから家庭へ、家庭から社会へ、
地域から未来へ
子どもから家庭へ、家庭から社会へ、地域から未来へ
PCFは、子どもたちのウェルビーイングを育む幼児教育の実践・研究を支え、その成果を家庭や社会に還元していくための教育基金です。
幼稚園は、子どもが初めて社会と出会う場所。
ともだちと出会い、心を動かし、言葉を交わす。
その中で、日々育っていきます。
その育ちは幼稚園を超えて、家庭での語らい、親子の体験、地域とのふれあいへと広がっていきます。
パドマ幼稚園は70年以上にわたり、子どもの育ちを支える実践と研究を重ねてきました。
その学びを、7000名を超える卒業生や保護者、ご家族と分かち合いながら、一人ひとりのウェルビーイングと、より豊かな家庭文化を育みたいと願っています。
また、幼児教育から生まれる知見や実践は、子育ての枠を超えて、多くの人々の学びや暮らしにつながる価値を持っています。
寺子屋文化が息づくこの土地で、子どもから家庭へ、家庭から社会へとつながる慈悲と学びの循環を。世代や立場を超えて支え合い、育ちあう文化を育むことが、私たちの願いです。

Philosophy
PCFの3つの理念
子どもと学びを通じて、PCFが目指すこと。

01
子どもの学びを育む
幼児期は、生涯にわたる学びの土台が築かれる大切な時期です。子どもは、あそびや対話、表現や体験を通して世界とかかわり、自ら学び、成長していきます。私たちは、一人ひとりの好奇心と創造性を大切にし、学ぶ喜びと自己肯定感を育む学びの環境をつくります。
02
家庭文化を育む
子どもの育ちは、家庭の暮らしと深く結びついています。親子の語らい、読書、自然や芸術との出会い――日々の積み重ねが、子どもの人格と家庭の文化を育みます。私たちは、保護者自身の学びも支えながら、親子がともに育ち合う家庭文化の創造を目指します。
03
地域の未来を育む
子どもは、地域の未来そのものです。子どもを中心に地域を見つめるとき、世代や立場を超えて、ともに学び、支え合う社会の姿が見えてきます。人と人とのつながりを育み、慈悲の文化を広げること。それは、ともに生きる喜びとウェルビーイングに満ちた地域社会につながります。
01
子どもの学びを育む
幼児期は、生涯にわたる学びの土台が築かれる大切な時期です。子どもは、あそびや対話、表現や体験を通して世界とかかわり、自ら学び、成長していきます。私たちは、一人ひとりの好奇心と創造性を大切にし、学ぶ喜びと自己肯定感を育む学びの環境をつくります。
02
家庭文化を育む
子どもの育ちは、家庭の暮らしと深く結びついています。親子の語らい、読書、自然や芸術との出会い――日々の積み重ねが、子どもの人格と家庭の文化を育みます。私たちは、保護者自身の学びも支えながら、親子がともに育ち合う家庭文化の創造を目指します。
03
地域の未来を育む
子どもは、地域の未来そのものです。子どもを中心に地域を見つめるとき、世代や立場を超えて、ともに学び、支え合う社会の姿が見えてきます。人と人とのつながりを育み、慈悲の文化を広げること。それは、ともに生きる喜びとウェルビーイングに満ちた地域社会につながります。

Programs
わたしたちの活動
4つの事業を軸に理念を実現していきます。


アート教育
感性と創造性をはぐくむ
幼児教育は、子どもだけでなく社会の未来を支える営みです。PCFは実践と研究や公開保育、学会発表、出版活動を通じて幼児教育の知見を社会へ還元し、現場の経験と研究成果を結びつけながら、教育文化を未来へ継承していきます。
ダンゴムシとあそぶアート作品
五感で描くペインティング
即興演劇をつくるワークショップ
家庭文化創造
親子がともに育ちあう
子どもの育ちは、家庭だけでは完結しません。地域や教育、文化など、多様な人々との対話の中で、より豊かな学びが育まれます。PCFは講演会や親子参加型プログラム、対話フォーラム等を通じて、人と人をつなぎ、新たな気づきや学びが生まれる場をひらきます。
保護者向け講演会
親子で楽しむアートワークショップ
親子で楽しむ季節行事
対話フォーラム
立場や世代を超えて語りあう
子どもの育ちは、家庭の暮らしや親子の関わりと深く結びついています。対話や読書、自然体験、地域とのつながりが人格形成の土台となります。PCFは保護者向け講演会や親子参加型プログラムを通じて、親子がともに育ち合う場を育みます。
地域・あそび・教育を考えるフォーラム
お寺でひらく哲学カフェ
子育てを語り合うトークセッション
幼児教育研究
新たな教育文化を創出する
幼児教育は、子どもだけでなく社会の未来を支える営みです。PCFは実践と研究や公開保育、学会発表、出版活動を通じて幼児教育の知見を社会へ還元し、現場と研究をつなぎながら、新たな教育文化を次世代へ継承していきます。
公開保育と実践研究
教育研究・読書会
幼児教育の出版・情報発信
アート教育
感性と創造性をはぐくむ
幼児教育は、子どもだけでなく社会の未来を支える営みです。PCFは実践と研究や公開保育、学会発表、出版活動を通じて幼児教育の知見を社会へ発信>還元し、現場の経験と研究成果を結びつけながら、教育文化を次世代へ>未来へ継承していきます。
ダンゴムシとあそぶアート作品
五感で描くペインティング
即興演劇をつくるワークショップ
家庭文化創造
親子がともに育ちあう
子どもの育ちは、家庭だけでは完結しません。地域や教育、文化など、多様な人々との対話の中で、より豊かな学びが育まれます。PCFは講演会や親子参加型プログラム、対話フォーラム等を通じて、人と人をつなぎ、新たな気づきや学びが生まれる場をひらきます。
保護者向け講演会
親子で楽しむアートワークショップ
親子で楽しむ季節行事
対話フォーラム
立場や世代を超えて語りあう
教育や子育てには多様な価値観が存在するからこそ、立場や世代を超えて語りあう場が大切です。PECFは講演会やフォーラム、地域交流事業を通じて、教育・文化・地域社会について共に考える機会をつくり、地域の未来をともに描いていきます。
地域・あそび・教育を考えるフォーラム
お寺でひらく哲学カフェ
子育てを語り合うトークセッション
幼児教育研究
新たな教育文化を創出する
幼児教育は、子どもだけでなく社会の未来を支える営みです。PCFは実践と研究や公開保育、学会発表、出版活動を通じて幼児教育の知見を社会へ還元し、現場と研究をつなぎながら、新たな教育文化を次世代へ継承していきます。
公開保育と実践研究
教育研究・読書会
幼児教育の出版・情報発信

Message
代表メッセージ
私は長年、幼児教育に携わる中で、一つの確信を持つようになりました。
子どもの育ちは、幼稚園だけでつくられるものではありません。
家庭で交わされる言葉、親子で過ごす時間、本や芸術との出会い、地域の人々とのつながり。そうした日々の営みの積み重ねが、子どもたちの人格や感性を豊かに育んでいきます。
パドマ幼稚園は70年以上にわたり、子どもの育ちを支える実践と研究を重ねてきました。
その歩みの中で培われた知見や経験は、一つの園の中に留めるのではなく、保護者や卒業生、ご家族、そして社会へと広く還元していくべき大切な公共の財産であると考えています。
また、この天王寺の地には、四天王寺にはじまる学びの伝統と、寺子屋文化が育んだ自発的で自律的な学びの精神が息づいています。人々が集い、語り合い、学びあう文化は、これからの時代にこそ大切な価値ではないでしょうか。
PCFは、子どもの学びを育み、家庭文化を豊かにし、その成果を地域の未来へとつないでいくための教育文化基金です。
一人でも多くの皆さまとこの志を共有し、ともに豊かな教育文化を育んでいきたいと願っています。
パドマ教育文化基金(PCF)
発起人代表 秋田 光彦


History
パドマ幼稚園の歴史
1950年
焼け跡からの出発
宗教法人大蓮寺立の幼稚園としてパドマ幼稚園を開園。戦後復興の只中、20名の園児とともに歩みを始める。
1950年代~1970年代
地域とともに育つ
高度経済成長期の大阪において、多くの子どもたちを育てながら、給食・通園バス・文化祭など、地域に根ざした教育活動を展開する。
1984年
総合幼児教育研究会の発足
幼児教育の実践を社会に還元するため、総合幼児教育研究会(総幼研)を設立。全国の幼稚園・保育施設との研究交流が始まる。
1950年
焼け跡からの出発
宗教法人大蓮寺立の幼稚園としてパドマ幼稚園を開園。戦後復興の只中、20名の園児とともに歩みを始める。
1950年代~1970年代
地域とともに育つ
高度経済成長期の大阪において、多くの子どもたちを育てながら、給食・通園バス・文化祭など、地域に根ざした教育活動を展開する。
1984年
総合幼児教育研究会の発足
幼児教育の実践を社会に還元するため、総合幼児教育研究会(総幼研)を設立。全国の幼稚園・保育施設との研究交流が始まる。

Support
寄付支援について
本基金に対するご寄付ご協力については、2027年1月1日より開始いたします。
それまでのお問い合わせは
pcf@padoma.ne.jp(担当:繁澤)までご連絡ください。

Group
関連団体
パドマ教育文化基金と共創する6つのグループ法人。
学校法人蓮光学園 パドマ幼稚園
1953年創立。大阪・天王寺の地で70年以上にわたり幼児教育を実践してきた仏教幼稚園です。子どもの「内なる力」を育む独自の教育を通して、7000名を超える多くの卒園生を社会へ送り出してきました。
Website宗教法人應典院
1997年再建。大阪・下寺町にある寺院を拠点とした文化施設です。教育・芸術・地域交流をテーマに、多様な人々が出会い、学びあう対話と創造の場づくりに取り組んでいます。
Website宗教法人光聖寺 蓮美幼児学園
1993年開園。乳幼児期からの豊かな育ちを支える幼児教育・保育施設です。子育て支援事業を展開し、多くの家庭の成長を支えています。
Website社会福祉法人光聖会
2005年設立。児童発達支援「ともいきクラブ」をはじめ、子ども一人ひとりの個性や可能性に寄り添う福祉事業を展開しています。認定こども園や保育園、学童など教育と福祉の連携を通して、共に生きる地域づくりを目指しています。
Website一般社団法人 総合幼児教育研究会
1984年設立。パドマ幼稚園を中心に、全国の保育施設が参加する幼児教育研究団体です。研修会、公開保育、出版活動などを通して、幼児教育の実践と研究の発展に取り組んでいます。
Website創教出版株式会社
1979年創業。幼児教育教材や専門書の企画・出版を行う出版社です。教育現場で培われた実践知を広く社会へ発信し、学びの文化を支えています。
Website















